全国ジュニアオリンピック春季水泳競技大会を終えて

全国ジュニアオリンピック出場者金メダルに輝いた林太陽君

3月27日(木)から3月30日(日)の4日間、東京都辰巳国際水泳場にて『第36回全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会』が開催されました。

東光スイミングスクールからは、男子14名・個人10種目・リレー5種目、女子7名・個人種目10種目・リレー1種目の、合計21名・個人20種目・リレー6種目の出場となりました。
競技結果は、林 太陽くん(11-12才男子)50m平泳ぎ2位・100m平泳ぎ優勝、小宮 伊織さん(13-14才女子)100m平泳ぎ7位、大久保侑央さん(15-16才女子)200m自由形6位、束原 安寿くん(SC男子)200mバタフライ4位・100m自由形5位、森光七星・千葉佳奈絵・谷頭 聖・小宮伊織(13-14才女子)フリーリレー8位、BestTimeは15種目(50%)という結果でした。

また、次回のJO夏季大会に7名11種目・リレー2種目が標準記録を突破しました。今回、初めて出場した選手は超緊張していて思うような記録を出せずに悔やんでいました。この経験を生かし今後の水泳人生に役立ててもらいたいと思います。
また、この大会を最後に東光SSを卒業の束原君、メダルを獲得することが出来ず残念。しかし、これで終わりではないので、大学に行ってもオリンピックを目指す志で頑張ってもらいたいと思います。
今回の大会で更に感じたのは、埼玉県勢が大活躍をしました。優勝はもちろん、学童記録を連発するなど、非常に埼玉の水泳レベルが高いのを感じました。
4月からは、夏のシーズンに向かって再スタートです。選手諸君、笑ってシーズンが終わるように、今を苦しんで耐えましょう。己の限界を知ることで、次へのレベルアップにつなげましょう。

めざすは! 2020 TOKYO オリンピック!




Top