猛暑が連日続いた今年も、残り三週間ほどで終わりですね。
そこで、「なぜ水泳をすると良いのか」お話をさせていただきます。
水泳は全身運動で、関節に負担が少なく、運動が苦手な子でも取り組みやすいスポーツです。 水泳が子どもにとってどのように良い影響を与えるのか、具体的に説明させていたたきます。
1.身体全体をバランスよく鍛えられる
水の中では、腕・足・体幹など全身を使って動かすため、バランスよく筋力がつきます。
さらに、浮力の影響で関節や筋肉への負担が少ないため、無理なく運動ができます。
2.運動が苦手な子でも取り組みやすい
陸上での運動は、走る・跳ぶ・ボールを扱うといった動作が求められますが、水泳では基本的に「水に浮く」「バタ足をする」といった動きが中心になります。
また、以下のような理由で運動が苦手な子にも向いると思います。
・水の中では体が軽く感じられるため、動きやすい。
・球技や陸上競技のようにチームプレーが必要ないので、マイペースに練習できる。
・いきなり泳ぐことは無理なので、水に慣れることから始められる。
3.持久力や呼吸のコントロールが鍛えられる
水泳は、心肺機能を高めるのに適した有酸素運動です。
泳ぐことで持久力がつき、呼吸をコントロールする力も養われます。
4.ケガのリスクが低い
水の中では転ぶ心配がないため、陸上スポーツよりもケガのリスクが低いです。
また、浮力があることで膝や足首への負担も少なく、関節を傷めるリスクも軽減されます。
5.「できた!」の成功体験を積みやすい
水泳は少しずつ上達しやすいスポーツなので、「できた!」という達成感を味わいやすいです。
・「今日は顔を水につけられた!」
・「バタ足で5メートル進めた!」
・「1回だけクロールの手を回せた!」
6.いざというときの生存スキルになる
水泳は、万が一、水辺で危険な状況になった際、自分の身を守ることができる可能性があります。
特に、日本は川や海に囲まれた環境が多いため、基本的な水泳能力を身につけることは大切です。
子供達の将来の為にも、スイミングでの指導は、厳しく、愛情の有る指導をコーチ・フロント ・ドライバーが一丸となり、これからも心掛けて行きたいと思います。
取締役副社長 今野 護



