赤帽子で習うことはとても大事なことです

新年あけましておめでとうございます。スクール長の今野です。
旧年中はお世話になりありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、近年は異常気象により学校の水泳授業が開催できない日が多く、子供によっては1回も学校のプールに入れなかったという話も耳にするようになりました。
日本の様々な環境を考えると、泳ぎを学ぶ機会が失われていくことに危機感を覚えます。
毎年のように海・川・プールでの事故が後を絶たず、プールを通して、水の特性や怖さを身を持って知っていれば防げたのではないかと思われる事案もありました。
スイミングに通っている皆さんも初歩を疎かにしないでほしいです。特に赤帽子で学ぶ内容には大事なことが沢山詰まっています。

①水中ジャンプ
水中に潜った状態から、ジャンプして水上に顔を出す動作です。 水中は息を止めて、ジャンプして水上に出たときに呼吸をする。

②水の中で鼻(口)からブクブクをだす。
水中に投げ出された時に、どちらが水面か分からなくなる時があります。ブクブクは上がっていくので水面の方向が分かります。

③ゴーグルをつけずに水中で目をあける。
目をあけないと何も見えないですよね。

④背浮き
水面から顔だせるので呼吸が確保しやすい。

2026年になりました。皆さんの水泳での今年の目標は何ですか?目標を持って練習すると上達も早くなります。
今年も健康で元気よくスイミングに来てくださいね。